カフェ

やむちんランチ

沖縄では、ホテルや町中のお土産屋にも必ずやちむんは並びますが、まとめて見り実際に買い物をしたい場合は壷屋やちむん通りか読谷やちむんの里に行くのがいいでしょう。

壷屋やちむん通りは那覇の中心、ゆいレールの安里駅や牧志駅からほど近く、国際通りや公設市場からも歩いていける距離にあるので、那覇ステイの人にとってやちむんを見るのに便利な場所です。

昔の沖縄の面影が残る石畳の古い町並みが残る通りなので、ただ散策するだけでも行く価値があるし、石垣島ラー油で有名なぺんぎん食堂の二号店「こぺんぎん食堂」やぶくぶく茶がいただける「うちなー茶屋ぶくぶく」があるので、やちむん探しと合わせて出かけてみるといいでしょう。

読谷やちむんの里は、読谷集落にあるやちむんの窯や作業所が集まる場所です。自然をそのままに赤瓦の屋根の工房が並ぶ様子は、まるで昔の読谷村を訪れたかたのよう。赤瓦の登り窯はそれだけでかなりフォトジェニックです。

里の中には各窯に併設されたギャラリーや売店があり、ゆっくりとやちむんを見てまわることができます。


陶芸×カフェ

●やむちん喫茶 シーサー園 

沖縄県 国頭郡本部町字伊豆味1439

0980-47-2160

県道84号線からアクセスする場合、伊豆味小・中学校をから八重岳へしばらく車で上るとやちむん喫茶シーサー園があります。

そこは静かな亜熱帯の山に囲まれた緑あふれる自然のスポットです。シーサー園は、沖縄の古民家で、懐かしさを感じる。2階の縁側からまず目に飛び込むのが屋根の上にたくさんいるシーサー達。そしてその先には亜熱帯の木々が生い茂っています。

都会の忙しさや騒がしさから開放される、そんな空間です。一日中ボーっとしていたい。昼寝ができるなら寝たい。癒されました。 お店ではやちむん(沖縄の焼物)の販売もしています。